9月23日
ラプソディア届く。初回特典とやらでミニCDがついてきた。
ウチのPC縦置きだから、ソケットないと聴けないのよね、このタイプ。
表紙の絵はきれい。河野さんて毎回絵の印象変わるな…
幻水IVのプレイデータを探すことから始まった。どこでどう影響すんのか知らないが、継承アリらしい。
オープニングムービーはただのプレイ画面。
のっけから手抜き臭がしてくるのにはこの際目をつぶりましょう。
プレイシステムはIVの「海戦」や昔の「アーク・ザ・ラット」を思い出す。
しかしポリゴンまで昔風。会話のテンポが悪くてイライラするのもいつもどおり。
本当にファンなんか自分。
物語は、誰かの日記から始まります。
プレイデータの継承はいいがのっけからヘタレ登場かよ。出てきていいと言った覚えはないぞヘタレ。
しかも相変わらず口のききようといい、性根といいヘタレだ。
ヘタレに気をとられたが4様ももちろん登場する。IVの7年前という設定なので、2人ともまだ子供。 この2人で、ラズリルの裏通りでチュートリアルのように軽く戦闘。
戦闘後、何か黒い影が走り去り、それを追う主人公一行がようやく登場。
メンツは主人公キリル、父ウォルター。その部下で生真面目なマイクロトフのような兄ちゃんアンダルク。
チャイナドレスのような衣装のセネカと、ウール100%の、計4人と1匹。
このメンツで、さきほどの謎の影を追っていくことになります。しかし見ず知らずのガキを同行させるって、父ウォルター軽く非常識かもしれない。
ここでもう一度バトル。このパターンだとなんか、自由にレベル上げとかフィールド歩きとかできなさそうだなあ。
戦闘の中で目新しい部分というと、なんか攻撃してこないふわふわしたもんがウロウロし、地面の属性を変えていく点。
自分に適した属性の地面にいると1ターンごとに回復してくれるし、パラメータが上がるらしい。
自分の反属性にいると、その逆が起きる。めんどくせえな。
まあそのあたりの目を読んで、戦闘終了。
黒い影は半魚どんでした。
どうやらどこかから脱走してきたらしい。そして、紋章砲がそれに関わっているようです。
主人公一行は、紋章砲を追ってきたわけですな。何かを聞き出すこともかなわず、半魚どんご落命。
4様たちを返したのち、半魚どんを手厚く葬り、主人公一行は宿へ。
ここでコマーシャル。ウソだけど。
噂をもとに主人公たちは、ミドルポートの領主のもとへ。
シグルド登場であります!しかしここに至ってようやく彼がシグル「ド」であることに気づきました、私。シグル「ト」だとばかり…
シグルド君、この時はまだ領主の元にいて、一行をすげなく追い返します。
「やはり正面から行っても無理でしたね」ってアンダルク君、当たり前だと思うんですけど。
そこに登場するのはハーウェイ!前作より髪濃いぞ?潮に洗われて茶髪になっちゃってたのでしょうか。
紋章砲についてのもう1人のキーパーソンである「海賊スティール」をうとましく思っているらしく、ハーヴェイ君協力を申し出ます。話はまとまり一行は船で沖へ…
と、そこに領主の命令で主人公一行を抹殺せんとやってきたシグルド君。
ハーヴェイ君が関わっていると知り、むきになっています。王道ですなあ。
ここでまた戦闘。
手近の箱とか壊すとアイテムとささやかな経験値が手に入ります。
戦闘中別のキャラの横に立って「会話」すると、協力攻撃できるようになったり、好感度があがったりします。
そういうことは戦闘前に済ませておきなさい。ターンの無駄だから。
シグルドを倒すとそこに海賊スティール登場。やはり彼が紋章砲の持ち主らしいのですが、紫の王冠に紫のお洋服という前衛的なセンスの持ち主でもありました。
かなりヤバい状況の中、助け舟登場。キカ姉ですーーっ!!
前作よりお若いです。丸顔です。目つきも穏やかです。やっぱりなあ。
キカ姉とセットでエドガー、ブランドも登場。
スティールをぶったたこうと決意した海賊三人組に、父ウォルター同行を願い出る。アンダルクも一緒だが、セネカとキリルはお留守番…のはずなんだが、ここでのこのこついていくのが主人公というもんです。
てなわけで、海賊スティールとの戦闘。戦闘後、駆け寄った父ウォルターに紋章砲が…!
驚く海賊たち、アンダルク、息子の目の前で、父ウォルター半魚どんに。
おーい……
悪いけどここで爆笑しちゃったよ私。
父半魚どんキリルに襲い掛かったため、アンダルクにばっさりとやられます。
マジなシーンなのにどうしたって半魚どん。
ここでもう一戦。キリル使い物になりませんのでその他の人々で戦闘です。その間にブランドの子分、ペックによって紋章砲が使えなくなるようなんですが…あの、たった今ひと一人半魚どんになっちゃった代物をどうやって使えなくするんですか。
でもホントに使えなくなっちゃったもんで、スティールさんキレて罰の紋章ぶっぱなします。
紋章もとりつく相手選べよ。(罰の紋章というよりバカの紋章と言いたいところだがおともだちをなくしそうなのでやめておく)
エドガーは罰の紋章であえなく落命。紋章にとっつかれたブランドは、同じく紋章によって姿かたちを変えられたペック(4でブランドにくっついていた彼だったんですねー)とともに旅立ちます。
ここらでようやく笑いが収まったので、エドガーの柩を前にキカ姉が「エドガー、帰ってきてくれたんだね。もうどこにも行っちゃ嫌だよ…」というセリフは素直にじ〜んと出来ました。
9月24日
話はここで三年後になります。
成長はしたものの技の減っちゃったキリル君とアンちゃんで、リハビリ代わりの一戦。
セネカの報告を元にミドルポートに向かいます。
ミドルポートでは紋章砲商人らしいイスカスなる無駄に美形っぽいキャラがいて、「地下間道」に手がかりがありそうだと教えてくれます。
ここから「クエスト」を受けることができるようになりますが、この時点で受けられるのはリタからの依頼のみ。先に済ませちゃいましょう。
リタからの依頼はゲームです。火と雷の地面属性、より多く増やしたほうの勝ち。
幸い属性を変える玉を持っていたのと、火のエレメンツがうまく動いてくれたために勝利しまして、リタが仲間になります。
ミドルポートにもどって報告すると、他の依頼も受けられるようになりますので、とりあえず猫さがしというクエストにリタを派遣しました。
地下間道での戦闘はちと厳しいです。途中から「遺志を継ぐもの攻撃」?とかいう長い名前の協力攻撃ができるようになりますが、うまく配置し、かつ、攻撃範囲内に敵がいなきゃならないんだからめんどくさい。
なんとか勝利しますと、パブロさん登場です。あらお懐かしい。
世界樹のこと、もう紋章砲は作られないことなどを聞き、立ち去ろうとした主人公、出入り口で木の枝を拾い、あろうことかそれをチョロまかします。
木の枝を見たイスカス氏、今度は自分も行くと言い出します。最初からついてこいよ!
リタからの報告もまだないし、しょうがないので再び地下間道へ。今度は戦闘なし。
ウール100%がさらに奥に何かあるのを発見し、一行はそちらに向かいます。
登場、半魚どん製造マシーン!!
パニくったキリル君は固まってしまいます。セネカがアンちゃんに「はやくひっつかんで逃げろ!」と叫ぶのに対し、なぜかためらうアンちゃん。
何考えてんですかアンタ。やっぱり父の男部下として裏切る気ですか。
ようやく地下間道から逃げてきた一行、イスカス氏がいないことに気づきます。
様子が心配だ、と再び行くことに。しかし地下間道の奥には、誰もいません。
イスカス氏はサブボス何かになって再登場でしょうか?
ミドルポートに戻るとダリオが因縁ふっかけてきます。
昔馴染みと知ったダリオ氏は一行を海賊島に案内してくれますが、海賊島は敵に襲われている真っ最中。ダリオの息子ナレオとキカ、ダリオとキリルたちの二手に分かれての戦闘。ダリオちょい邪魔です(笑)。
敵はエースのジョーですかという感じのスカした野郎です。とりあえず蹴倒しましたが、紋章砲一切合財奪われてしまいます。。キカ姉はコイツをクールークの人間だと思っているようですが、何か裏がありそうです。
協力を仰ぐため、一同はオペル王国へ。キャーッ王様に会える!!
だんだん大所帯になってきて、幻水らしくなってきました。余剰人員かかえまくり、これぞ幻水です。
王国でなんのかんのと交渉し、エルイール要塞に突っ込むことになりますが、もちろん寄り道です。
王様は仲間になってくれませんでしたが、アカギとミズキが仲間に!
この一行で、遺跡でトレーニング開始。飽きたところで、出発してみましょう。
おや?出発するとフレアとトリスタンが仲間に。フレアはともかくアンタどっから出てきたんですかトリスタン。
航路もつるつるっと増えたので、さらに寄り道。ミドルポートに戻ってクエストを受けてみようじゃないですか。
この行程にかかる日数がどういう影響を及ぼすのかわかりませんが、楽しいので行っちゃいます。
おお、クエストが増えてますよブラザー!!
受けられるものはすべて受けてみましょう。トリスタンはうっとーしーからどっかの店番に出しちゃえ。
依頼者の中にチー・プー、ルネといった懐かしい名前があります。
優先的に受けることにしましょう。チー・プーらぶ!!
噂話の中にパブロ氏がいらしたので、話しかけて仲間になってもらいます。
宿屋にはなんかバラの胸飾りを探している人がいますが、見なかったことにしておよそに行くことにしましょう。
受けた依頼は「庵に手紙を届けること」「無人島で宝探し」「特効薬を七つ買う」「サバを七つ買う」。
ミドルポートを出ると航路がまた増えますので、セーブしてまず全島見て回りましょう。
なんかユージンがいます。
特効薬はそこらへんで購入。サバはネイ島で発見したので効率よく回ることにします。
9月25日
必死になってチー・プーに話しかけたのにてんで相手にしてくれません。
とぼとぼとクエストギルドに帰って報告してみたら、アイテム受け取りはココでした…
最初っからそう言えーーーーーー!!
ルネも仲間になってくれて、上々です。
えーとそれで、本筋はどうなってたんだっけ。エルイール要塞に行って見たところ、またぞろ紋章砲を作っているっぽい…
そやつらを撃破し、ミズキとアカギは報告のために先発します。
ところで今回主人公にちゃんと名前があるんですが、すぐ忘れてしまいます。あれ?キルアだっけ?キリルだっけ?もうラプ主でええやん…
エルイール公国の町を見て回ります。なんか途中からレベル上げ活動ができるようになったっぽいです。
ラプ主、どうやら半魚どんにはトドメをさせないようです。
ぶったたいておいて「だめだ…できない…」。
お前もヘタレか。
メルセトの町に行くと、子供が2人、悪者にいぢめられております。身なりのいいお嬢ちゃんが止めに入りますが、悪者は聞いちゃいません。そこにラプ主つっこみます。この展開は水戸黄門ですね?
悪者は叩きのめされますが、かわいそうに子供の1人は死んでしまいます。残された子供、ラプ主にツノウマという動物をくれます。
出ました幻水恒例かわいい生き物!!
なんか乗りながら攻撃できるみたいですよ!でもなぜかユージンしか乗れません。体重制限でしょうか?
身なりのいいお嬢ちゃんはコルセリア。メインキャラですね。でもここでは仲間にならず、立ち去ります。途中参入のキャラってあんまり愛着湧かないのよねえ…。
いぢめられていた子供はどこかの商人に拾われますが、大丈夫なんですかコレ。
エルイール要塞に戻ると、戦闘の途中でミズキとアカギが帰ってきます。
イスカスさんがこそこそしてるんですが、この人おもいっきり怪しい。「カレルロンへ行け」とのヒントを出して去ります。
なんか王様からの伝言もあり、またどっと余剰人員が増えます。えーとこいつら誰だったっけ。
とにかく大所帯になったからいちどかーえろっと。
オベルに戻ると「噂話」んとこに王様がいます。話をきいてみると、無人島で誰やら釣りしているらしいです。
あっもしかして4様?引退した主人公は釣りをするものと決まっていますものね!!
無人島に行ってみると、やっぱり4様です。でかいカニを晩御飯にするから手伝えとか言ってます。
アンタ、そんなキャラでしたっけか。
いや、手伝いますよ。手伝いますけどね。
こっちが何もしないうちにクリティカル食らって死なないでください。
2度ほどリトライして、やっと4様救出。仲間にします。
何の気なしに海賊島によったら、美青年海賊コンビが仲間になってくれました。ラッキー。
再びオベルに戻り、4様レベル上げ。
オベルの遺跡で何回か戦闘してたら、キカ+4様、ラプ主+4様の協力攻撃ができるようになりました。
それにしても幻水の地名人名って語感悪いなあ。
相変わらず幻水は母親不在のドラマを展開していますし、どうもラプ主にもなんか秘密あるっぽいですな。
うーん遺伝子操作されているとか。
人格障害を内包しているとか。
滅びたもう一つの世界での記憶が蘇っちゃったとか。
すいません、ぜんぶゲーム違います。
9月26日
ふと海賊島に行ったら、今度はダリオ・ナレオ親子の参入。これってランダムなのかな?それとも曜日とか関係するのかしらん。
遺跡回ったりモンスター退治が面白くて、ゲームそのものは進んでません。
とりあえずカレルロンに突っ込んでみました。
お、コルセリア出てきました。おまいなんでこんなところにいるんだ。
お洋服を着ている半魚どんがいます。こ、これはもしや…!?
ああもうだからおばちゃんが気をつけなさいって言ったでしょ!?
回復するとはいえ2連戦は面倒です。コルセリア邪魔です。
9月27日
何度もリトライして、ようやくロジェ倒しました。
あれ、ロジェって名前前にも出てこなかったっけか…似たような名前ばっかりなんだよな。
さて、研究所には何もありません。おかしーなーと言い合っていると、なんとイスカス、コルセリアの母に剣をつきつけて登場。
ああっおっかさまが人質に〜!と思ったらこのコル母とんでもねえ尻軽。戦争続きで女房を顧みない夫に嫌気がさしてイスカスと浮気しちゃってます。
「ごめんなさいねー」だの「許して」だの、ごめんですんだら108星は要らねえんだよ。この女半魚どんにしてください。殺りたいです。
やれやれやっと「母親」が登場したと思ったら馬鹿っ母でした。やっぱり幻水って母性不在のドラマなのね。
コルセリアがどうあっても一緒には行かない、と答えると「仕方ないのね〜」とかたわごとをほざき、コル母とイスカス退場。何しに出てきたんですかあんたたち。
メルセトの噂話に変化があり、ハルナという町に行けとの事。
アカギだのハルナだの帝国海軍ですかい。
9月29日
1日あけて再開。
派遣クエストは難しいです。能力のほかにも適正があるらしく、できるもんとできないもんがあるようで。
保健のおねいちゃんに掃除頼んだら失敗しました。お前…
ヘタレには何も頼みません。こいつ何やっても失敗しそうだもん。
恒例バラの胸飾り捜索は、なにやらわらしべ長者のようにことを進めて成功。
この展開、幻水1にもありましたな。なつかしいこと。
ラインバッハとシャルルマーニュが味方になってくれた後、「休息時間」したら、この2人の会話がかなり笑えました。
うっかりしておりまして、クエスト、期限があるのに気づかずいくつかやりはぐりましたぜ。
それとエックス商会。これもしかしてチー・プー商会のライバル?この商会からのクエストを受けるとなにか影響はあるんでしょうかね?
いつの間にかねずみ退治を引き受けていました。バグか?
猫三匹もクエストで味方にできました。…ってアレ?ノアってネコボルトか?
このなんちゃってネコボルトめー!!
コイツは手癖の悪いスキルがあるようです。以前はただのしつけのなっていない小娘でしたが、とうとう盗人に成り下がってました。
まああの食い逃げも健在だったし、懲りねえな、お前ら。
懲りないといえばミツバとラインホルトも懲りてません。
メルセトにラインホルトが登場したので、出てくるなあと思ったらやっぱり出てきましたミツバさん。
一騎打ちというとあの一騎打ちかな?と思ったのですが、これも通常の戦闘でした。
多少成功してきたのでランクが上がり、偽騎士団の第二弾が出てきました。団長と合流せよ、との指令なのでテラナー平原に向かいます。
うわっ出やがったキングヘタレ!!
幻水4の中で誰が一番嫌いかというと、このヘタレオブヘタレのカタリナなんです。
仮にも副団長、騎士団員たちを統率し指導する立場にありながら恋にトチ狂って一方的に4様を追放した人間としても指導者としてもベストヘタレニストのこの女です。
あたしゃあの時オー人事オー人事したくなったね。
仕方がないので敵を倒し、こいつら仲間にします。ケネス君の手前あまり大人気ないことはできません。残念だなあ。
タルやポーラを連れまわしていたので、この2人に会いたいなあ。
10月1日
テラナー平原のモンスター狩りに失敗してばかりなので、ずっとそれにかかりきりです。
ハーヴェイよくタコ殴りされるなー…いつからユージンと紋章のとっかえっこしたんだい。
ルネとノアを育てたいなあ。ノアの攻撃声が幻水4のチー・プーに聞こえるんですけど私の気のせいでしょうか。
バグっていたねずみ取りは、チャンポで再挑戦して見事クリア。信じていたよ、チャンポ。
10月2日
ハインズとクープが仲間になったのを忘れていました。
ハインズ氏、いい年をして大変物言いがよろしくありません。クープ君は真面目さん風です。だから語感が悪いってばよ。
なんかキャラ立ってないし、仲間になると思わなかったな…裏があるんじゃないでしょうな。
アンちゃんが「この2人は信用できます」とか言ってますが、なんかこの主人公一行、頭わりぃんじゃないかってくらいにすぐに騙されませんか。ほんとうに大丈夫なんですかこいつらは。
ハルナの街に行ったところ、シメオン登場。
出たな、無駄に美形キャラ。
どうも戦闘の進め方が悪いらしく、シメオンは死ぬ、そうでない時ゃ他のキャラが離脱or死亡。
いかんいかん。やり直して性根をたたきなおすことにしよう。
10月03日
ようやくシメオン救出。「おぬし」だの「すまんねお嬢ちゃん」だの、お前は旗本退屈男かッ!?
時代劇好きだろうシメオン。CSで時代劇専門チャンネル入れてるだろう。真昼間っから暴れん坊将軍かなんか観てるだろう。
で、とりあえずテラナー平原で経験値稼ぎでもするかな?と思ってやってたら、初のSランクでましたーーー!!
しかしSランクの条件が今ひとつわからんなあ。
それにしても4様使い勝手のいいキャラになりましたね。その分ラプ主が今ひとつ。なんかトロいし。
ラプ主の属性が風になったり火になったりするんで、うわナニこいつ日替わり属性なの?とか思ったら、単にウィングメイルのつけはずしのせいでした。一瞬、日替わり属性なのがキリルの秘密の鍵なのかと、ええ本気で思いましたともさ。
一方見るからに怪しかったハインズ氏、コルセリア誘拐なんて企てております。
えーと無理ありありなんですけど、その計画。小物とはいえ、いいおっさんなんだからさ、もうちょっと賢く立ち回りましょうよ。
ま、実際「頭のいい悪役」って作るの大変なんですけどね。どうしたって制作者のレベル以上の敵役は作れないわけですから。あー、こほんこほん。
それをしっかりコルセリアに聞かれるわ、クープに造反されちゃうわ、おっさん形無しです。
10月07日
ちとあいてしまいました。
オルネラさんとコルセリアは叔母・姪の関係だったんですね。
するとあのトンチンカンな母ちゃんがオルネラさんの姉か。苦労してるねえ、オルネラさん。
浮気してぶっとんじゃう皇太子妃ですか。ありえねー。
オルネラさん、コルネリアを追っかけて登場したのにあっさり見逃してくれます。
あんた何しに出てきたんですか、ホント。
さて、国境の小さな村へ。
大苦戦です。途中からポーラ・ジュエル・セルマが参加してくるんですが、なんかコイツらイマイチ使えないし。
何度もやり直ししたあげく、4様の罰の紋章のおかげで、かろうじて勝ちました。
ただ、ポーラが参加したときにキカさんが
「ひさしぶりだな!ポーラ!」
とかける声がえっらい嬉しそうです。ふだん喜怒哀楽をあまり出さないキカさんですが、この時はもう嬉しくてーって感じが満ち溢れちゃってます。
しかし君たちね、いくら懐かしいからって修羅場の真っ最中に会話したがるのよしなさいってば。
気をよくしてミドーの浅瀬に行きましたところ、マルティン氏登場。
こ、これがコルセリアのパパですか!寝取られ…いえその。
「コルセリアを返せ!」
「まってお父様、キリルたちは悪くない」
「返さぬと申すか!」
人の話ぜんぜん聞いてませんよ、この人。
水属性の地面ばっかりでラプ主には少々不利だったのですが、ここはわりと簡単に撃破できました。
マルティン氏は拳で語る人らしく、ラプ主に一騎討ちを挑みます。
この一騎討ち、メインのゲームと同じシステムですが、飽きるので前と同じがよかったなあ。
水だらけのせいでやっぱり不利かなと思ったら、マルティン氏いきなり火の陣しいてくれました。
サンキューマルティン!!
楽勝すると、マルティン氏イスカスに問いただす!といって帰っちゃいます。
ばかですかアンタは。
しょうがないので追っかけます。
10月08日
マルティン氏がグラスカに戻ると、当然イスカスが待ち受けております。
「血族というだけでお前のような愚かな男が皇位を継承するのは許せん」
というようなことをイスカス氏言います。この点に関してはまったく同感ですよ、イスカス。
えーそれはともかく戦闘です。
まずこの門が邪魔ですね。門の向こうに紋章つかうとこっち側にエフェクトがはみ出るのがなんともかんとも。
そういえば幻水2には「押すとずれる門」がありましたねえ!!たぶん初版限定のバグだろうけど
で、とにかくこっちがわを片付けてから向こう側、と思っていると救援ーー!!パパ王リノさんです!腰、だいじょうぶですかあ? アロハ(違うけど)に短パンというまるで小梅の住まいのロコ中年のようで好きです。
このパパのつれている名も無き兵士さんたちがなぜかえらく活躍してくれまして、蹴散らかすことができました。
この戦闘の最中にロジェに話しかけると仲間になってくれます。
で、恒例半魚どんになっちゃったマルティン氏が、コルセリアに襲いかかり、彼女を守るためにキリル、マルティン氏を殺っちゃいます。 親殺し好きだね、このシリーズ。
半魚どんを殺れたことでキリル君、ふっきれたようで、この後は当たるを幸いブチ殺せるようになります。いいのかなあ。
さて、城内につっこめー!
とにかく敵がうじゃうじゃいますがまあなんとか。邪眼の目がありません。ただの邪です。ところでいつ邪眼って名前ついたんだろう。てか、誰がつけたんだろう。
おじいさままで半魚どんになっちゃって、クールークはもう伊東の朝市みたいになってきましたよ。
ここでハインズ氏と決裂するわけなんですが、なんかいつの間にか死んでます、この人。
死ぬとウール100%が言葉を伝えてくれるのですが、死んでからもなんか文句言ってます。こんなの伝えなくていいよ、ウール。 で、まあ結局ウォルター氏は赤月のスパイなわけです。子連れスパイですか。ここまで来たらもうバレバレなので、ラプ主も驚きません。
10月09日
なんか次の戦闘が最後っぽいので、あちこちでレベル上げします。
クエストの後始末もつけて、チー・プーにもお別れを言って…ってお前なんだよその成金姿は!
ネコボルトに小判でしょうか。エックス商会のクエストをことごとく無視したからでしょうな。二周目はとことん邪魔してやろうかな。似合わないから。
長老秘密施設とやらに突入します。
ここで大失敗。アンちゃんとコルセリアに「ジャンプ」スキルつけとかなかったせいで、この2人だけいつまでも溝でぢたばた。やりなおし!
中盤はよかったのに意外と使いにくかったのがシグルドさんとキカ姉。キカ姉は動きにくいマップのせいでしょう。シグルド君はどうもトロくて。で、前半使いにくかったハーヴェイ君が活躍してくれました。
ちまちま叩いていたら、途中でイスカスがHP切れになって、勝っちゃいました。あらら、雑魚残っちゃったよ。
さて見せ場です。
負傷したイスカス氏のところに、あの馬鹿っ母登場。「手を貸せ」というイスカス氏にナイフで突っ込みます。
しかし、反撃したイスカス氏にやられちゃいます。どこまでもハンパ母です。どーせやるならなんで息の根止めないんだ。
イスカス氏のあのワンド、なんでしょうね。邪眼と反応しあってますが。
そして二戦目突入です。
伊東の朝市どころか築地のセリのごとく魚魚しております。
イスカス氏なんてもう全魚どんになっちゃいましたよ。
お前がなりたかったのはコレか?コレなのか?ああ?
ここでコルセリア離脱しちゃった…ゴメン。
でもかろうじて倒せました。ラストを飾ったのはフレアです。
イスカス氏、「ボクのこと忘れないでね」と遺言します。いや、忘れさせてくれ。笑えるから。
さようならイスカス。幻水でもっとも笑えたラスボスよ。
さて、終わって謎解きだな、と思ったらウール100%が邪眼エリアにつっこんでっちゃいます。
ウォルター氏も呼んでます。罠かと思ったらどうやら本物です。
ラプ主、意を決し邪眼エリアへ。
邪眼エリアは早ぇ話が異世界、そしてウール100%はその世界の住人と判るのですが。
たぶんプレイした人100人中98人くらいが突っ込んでるんじゃないかと思いつつ。
ウール100%がキリルの母ってなんだよソリャ!!
意外な秘密じゃなく唐突な秘密ですぞこれは。
で、まあ異世界に行かないかというウォルター氏の誘いを断ったラプ主、ウール100%に送られてこちらの世界へ。
はいめでたしめでたし。
エンディングを見ての感想。
ゲームは面白かったです。ゲームシステムは顔グラが邪魔でマップ表示が見づらかったり、ストーリー展開中の絵が非常に違和感のある出来だったりしていますが、戦闘シーンは2までの幻水を彷彿とさせてけっこう好きです。
しかし、ストーリーの作りこみは非常にヌルいです。
そう、「とてもいい出来の幻水同人作品」という感じがしてなりません。
作画の人が総監督やったそうだし、さもありなん、というところでしょうか。声優陣の一部と制作スタッフが重複しているあたり、やはりアマチュア臭を感じます。
ヨーンが母だという展開も唐突すぎて納得しづらいものがあります。
伏線でもあればまだしも、彼女に母性を感じさせる場面は皆無です。
やはり幻水は母性喪失のドラマなんですかね。父性と親殺しの物語。
対比すると面白いのは、なんとなく交替でプレイしている形になっているゼノシリーズ。こちら、完全に母性のドラマです。
5も完成間近ということで、ラプソディアはお茶請けなんでしょうかね、扱い的に。
また不老で不幸な主人公が1人増えたってぇのに。サイアクっぽい4様が意外に平和なのはいいですね。
では、Sランクめざして2周目突入しますか。
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